ノルバスクOD錠-医薬品の効果・副作用

水なしでも飲めるOD錠(口腔内崩壊錠)という形状の薬が発売されているノルバスク。通常のノルバスクとの違いや、OD錠であるメリットデメリットについての解説サイトです。

高血圧が軽度ならカテキン入りのお茶とノルバスク服用を

日本には、高血圧症を患っている人が多いです。
高血圧症になると、さまざまなリスクが体に生じてきます。
高血圧症にならないためには、塩分を減らした食生活と適度な運動を行うことが基本になってきます。
あわせて、お茶を飲むことも、高血圧対策として有効だとされています。
お茶の成分であるカテキンは、強力な抗酸化作用に恵まれています。
カテキンはポリフェノールの一種に分類されています。
カテキンの抗酸化力は、ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍とも言われるほどの強さです。
カテキンには、毛細血管を強くし、動脈硬化や老化を防止する効果があるのです。
さらに、コレステロール値や血糖値、血圧の上昇にストップをかける働きもします。
ですから、カテキンは、高血圧症や糖尿病、高脂血症などといった生活習慣病予防には、非常に強力に作用するのです。
このカテキンを大量に含んでいるのは、緑茶です。
高血圧予防のため、あるいは、高血圧の軽度症の人には、緑茶の摂取が好ましいです。
軽度症であれば、減塩の食生活と適度な運動に加え、緑茶を日常的に飲むだけでも、血圧の正常化に貢献することがあります。
なお、緑茶以外にも、そば茶、杜仲茶、ドクダミ茶などのお茶が高血圧症対策に向いているとされています。
すでに高血圧症との診断を下されている人は、治療薬の服用が必須です。
いま、ノルバスクが高血圧症の治療薬として、かなり広い範囲で使用されています。
ノルバスクは、降圧効果が強く、副作用が少なく、効果の持続時間が長いという点で、医療関係者の間でも大変に高い評価を得ています。
軽度症のみならず、かなり重度症であっても、医師の指示に基づいてのノルバスク服用で、大きな改選が見られたとの報告も多数あります。